こんにちはHousukeです。
前回:『260924 アイワ AIWA製 2way スピーカー SX-LM77 メンテナンス...』の続きです。
NFJさんに注文していたスピーカーが届きました。
ネオジウム磁石仕様のため 小さく出来ています。一見貧弱に見えますが、基本性能に問題はないと思います。Amazonにも出品されていますが、良い評価が多く平均 4.5★です。
ちなみに オリジナルスピーカーは480gです。スピーカー箱全体が軽くなりました。≣ガスケット切り取り≣
スピーカーの取付け寸法は 文句なしに合っているのですが、惜しいかなガスケットが 出っ張って 2㎜くらい高くなっています。
スピーカーグリルのスピーカー穴部分がガスケットに密着するようになっているので それを組付けた時 2㎜浮いてしまいます。ガスケットの出っ張った部分を、模型工作用の精密ノコで 横から切り取ることにしました。
ガスケットは紙なので楽勝と思いきや、バラけて切りにくいのと すぐ内側のエッジが睨みつけ付けるので 2個で 1時間以上掛かりました。😽
≣スピーカー取付け≣
スピーカーを外すときは 壊さないよう ゆっくり少しずつの 大仕事でしたが、取付けは つっかえることもなく簡単にできました。 ⇩
🐏音出し確認🐏
マイクロフォン(スマホ)迄の距離は 1mネットワーク回路のHCF(ハイカットフィルタ)を通しているのに 中高音が高めです。これだとツイーターの調整範囲が狭くなります。ちょっと嫌な予感がします。200Hz辺りに共振ぽい山がありますが、これは 前回ご紹介した 我が家の6畳間のクセだと思います。
<ツイーター単体>
仮組した時に スイープジェネレーター音源を再生して 耳で確認したところ 3~4KHz辺りの音がやたら 大きくうるさく聞こえました。ツイーターに 2.2μFをシリーズに入れて fc(クロスオーバー周波数)を高い方に追いやりました。ネットワーク回路には すでに 2.2μFが入っているので、直列計算して 1.1μFになり、fcは計算上 36KHz?になります。
マイクロフォン(スマホ)迄の距離は 1m追記:どうやらツイーターはセラミックのようです。前回も fcが聞いたことがないくらい高いとか 言ってましたが、fcが計算上 超高い➯スピーカーインピーダンスが超高い➯セラミックツイーターとやっと頭の中で繋がりました。組上げて仕舞ったので、次に 分解した時に テスターで確認したいと思います。
ただ、セラミックツイーターだから ダメだということはないと思います。スーパーツイーターにはよく使われていますし、SONY製で 2wayに使われていた機種があったと記憶しています。今回 ツールを使って何回もテストをして 試聴もしましたが、全く気が付きませんでした😁。
とは言っても、セラミックに限らないのですが カッコだけの粗悪品スピーカーが多いので注意は必要です。いくつかまとめてみました。➯🎲オマケ情報🎲
<ウーファー、ツイーターを合体して音出し確認>
定位置(鴨居の上)
マイクロフォン(スマホ)迄の距離は 2m
マイクロフォン(スマホ)迄の距離は 2m2.1ch サブウーファーを追加した状態です。
300~1KHzに凹みが出来てしまいました。ウーファーとして使った NFJのスピーカーが予想外のハイ上がりだったのが原因です。😓
また、出力の大きな ツイーターのfcを高くして 無理やりバランスをとっているので、なんか気分的によろしくありません。
なので、ウーファーの高域と ツイーター全域を抑えるように ネットワーク回路を改造することを 考えています。
(鴨居の上に置いて測定した特性の方が、単体より 中高域が減衰して平らになっています。鴨居の上だとマイク迄の距離が 2mですが、単体(作業台)だと 1mです。この距離と壁や天井の反射・吸収の違いが 減衰させている理由だと考えています。)
次回 ネットワーク回路の改造を ご紹介したいと思います。
それでは次回お楽しみに...
🎲オマケ情報🎲
もう一つ思い出しました。F特はガタガタ。ツイーターは偽装です。😂
まだあります。
➯『231115 トリッキーな音 PC用スピーカー OROROW の周波数特性をスマホで調べてみました』
JBL control-1Xのスペクトラム画像









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