2021年5月8日土曜日

210505 PCケースをアドレッサブルRGB LED(ARGB) ファン付にしてみました

こんにちはHousukeです。

前回『210427 夏が近いので、パソコンを涼しそうなキューブ型PCケースに衣替えしました』をお伝えしましたが、思いのほか気分転換になって良かったので、サブのパソコンもやってみました。コンセプトは前回と同じ涼しさに、最近普通に見かけるようになったLED照明を取入れました。

🌴 ENERMAX Marble Shell M MS20 🌴
価格 6,980円 Amazon prime
重量 6.5Kg
寸法 49.6 x46.2 x26.8cm

ケース交換前の、hpのケースだけを使った改造したパソコンです。デザインはパソコンとして一級だと思いますが、なんだか暑苦しい。
🌴 ケース交換前 🌴
次のパーツを引っ越ししました。
マザー:ASRock B450M PRO4
CPU:AMD Ryzen7 2700
メモリ:G.Skill DDR4-3600 16GB×2
SSD:BIOSTAR M700-256GB M.2NVMe Gen3×4
電 源:玄人志向 750W KRPW-BK750W/85+
グラボ:NVIDIA GeForce GTX1070Ti/GTX2060

🌴 引っ越し後 🌴

🌴 アドレッサブルRGB LED 🌴
流行りに疎いHousukeは初めて耳にする用語ですが、ファンなどをLED照明で装飾するものだそうです。
今回は、初めて使ってみたARGBについてご紹介します。
<ARGBハブ>
“ARGBハブ”と呼ばれる回路基板と、LED照明付きのファン×2が標準で付いています。また、“ARGBハブ”は最大6個のLED照明を配線することができます。

ケースのリセットSWの配線を“ARGBハブ”に繋ぐと、順送りで13種類の発光パターンを切替えることができます。


一応、付属している“ARGBハブ”でLED照明が不足なく機能するのですが、せっかくASRockがARGBのソフトをサポートしているのでDLしてみました。
<ASRock Polychrome RGB ver:1.0.78>
操作しても、LED照明が反応しません
配線に間違いはないと思うのですが...
(配線が、グラボとケースの隙間にビッチリ入ってしまって画像を撮りにくいので、代わりにASRockのマニュアルを載せました)
<ARGBの配線/ASRock B450M PRO4のマニュアル>

ASRockに限らず、オンボードのこの手の照明パーツは問題が多いようです。
次回は、なんとか解決してご報告したいと思います。

2021年4月27日火曜日

210427 夏が近いので、パソコンを涼しそうなキューブ型PCケースに衣替えしました

こんにちはHousukeです。

夏が近いので、パソコンを涼しそうなキューブ型PCケースに衣替えすることにしました。
“Micro-ATX”サイズでAmazonを探したら3つ候補が上がりました。

候補 1. Thermaltake Core V21
価格 7,089円 Amazon prime
重量 17.33ポンド
寸法 42.4x32x33.6cm

候補 2. Thermaltake LEVEL 20 VT

価格 12,218円 Amazon prime
重量 1キログラム     (?)
寸法 10 x10 x10cm (?)

候補 3. Corsair Crystal280X -White

価格 10,518円 Amazon prime
重量 7.1Kg
寸法 39.8 x27.6 x35.1cm

メートル法とヤード法がごっちゃだったり、寸法が10cm角だったり、広告はあまり信用できないので、主にカスタマレビューを参考にしました。頑丈で仕上げが良くて重すぎないことを選ぶポイントにして、結局候補 1.の Thermaltake Core V21にしました。


🚛 衣替え作業 🚛
<元のパソコン XPS8700>
XPS8700(改造品)から、次のパーツを引っ越ししました。
マザー:ASUS TUF GAMING B460M-PLUS
CPU:Intel Core i5 10400
メモリ:Crucial DDR4 16GB×2
SSD:Silicon Power 256GB PCIe3.0×4 NVMe1.3
電 源:750W 80plus GOLD SST-ST75F-GS
グラボ:NVIDIA GeForce GTX1070Ti/GTX2060

<新しい衣になるPCケース Thermaltake Core V21>
パネルは一枚がアクリル窓付き、2枚はメッシュ加工に埃除けのフィルタ付き、床用はメッシュ加工したものにゴム足が付いています(パネルの取付形状が共通なので自由に入替が可能)。また、マザーボードの上の空間はたっぷりあります。予定はありませんが、水冷ヒートシンクを取り付けるためのBRKTが 2レーン分付いています。
上下左右の4枚のパネルは全部取り外せるので、邪魔になるものがなく、組立やメンテナンス作業は、リグ型のケース並みに楽です。

樹脂/金属パーツとも日本製のような品質感は感じませんが、組上げてしまえば全く気になりません。かと言って、乱暴に扱えば変形・破損しそうな箇所はあるので、注意は必要です。

🚛 衣替え完成 🚛
予定通り、パソコン台の上に乗せました。高さ・重量は結構ありますが、重心が下方にあるので、見た目より安定しています。

ファンは 1つのみ付属していますが、20㎝の大口径なので風量(経長の平方倍)があります。我が家で一番の大仕事であるマイクロソフトフライトシミュレーターゲーム(電力計読み220W)では、余裕で冷却できました。とりあえずファンの追加は必要ありませんでした。

光学ドライブがありませんが、CDやDVDを使わなくなったので困ることは無さそうです。ひと昔前だと、ドライブやカード用のベイなどがゴテゴテたくさん付いていることが高性能パソコンのイメージでしたが、ネット環境とUSBが高速になった現在では全く意味が無くなりました。
たまに、ブルーレイの映画を観たりDVD-RWの作成を頼まれたることがありますが、その時は外付けのポータブルプレイヤーで対応することにしました。

全面パネルのロゴマークはなんかイケてない感じですが、磁石でくっ付いているだけなので好みのデザインパーツにアレンジすることができます。

まとめると、組立がし易すく、値段からは十分な機能・デザインと言えます。特に、大きなグラボや冷却装置が取付可能なので、先々の拡張性の心配もありません。

2021年4月18日日曜日

210419 クリップオンストロボを外部電源化して、常時待受けにする

こんにちはHousukeです。

🎶 クリップオンストロボ 🎶
我が家のハムスターの写真をよく撮ります。最近、撮影の照明をアップグレードしてクリップオンストロボを使うようになりました。
クリップオンストロボは電源を入れてから準備(チャージ)には時間がかかります。チャージは数秒なのですが、すばしこいハムスターが相手では、ほとんどのシャッターチャンスを逃している気がします。

そこで、クリップオンストロボの電源を外部から摂って、常時待受けにすることにしました。

🎶 我が家のハムスター(参考まで) 🎶

Amazonに、ダミーの乾電池を装着して、外部からUSB電源を供給できる “乾電池DC電源供給ケーブル”なるものがあったので購入しました。

🎶 乾電池DC電源供給ケーブル 🎶
ダミーの乾電池4本と、5.5mm電源プラグ↔USB端子のケーブルから出来ています。USB端子には、5V→6Vの昇圧回路が内臓されています。
< 外観 >

< 取付 >
電池から出ている平たいケーブルを、蓋の隙間から出すようにセットします。

ケーブルは、黒いアセテートテープで固定しました。全部黒いので分かりにくいですが。

早速、ストロボをUSB電源で駆動してみましたら...

🎶 ストロボの電源立上りが不安定 🎶
チャージに時間がかかったり、ストロボがエラー表示を出したり、電源立上りが不安定です。
単三乾電池でいけるのだから、USB電源で十分だろうと考えていましたが、チャージの時の電流は予想以上に大きいようです。
USB端子に組込まれている昇圧回路が発熱しているので、次のケーブルで直結にしてみました。
<USB-DCジャック USB電源ケーブル>
(USB電源の5Vでは乾電池×4本→6Vに対して1V不足ですが、許容範囲内としました)
今度は、時間をかけて(10秒間くらいのチャージ)なんとか電源が入りました。
電流を測ってみると...
(電流計は誤差が10%くらいあります)
上の画像は、チャージがほぼ完了したところですが、電流はまだ0.57A流れています。電源ON直後は、電圧が2~3Vで電流が最大2.2Aでした。チャージが完了し、スタンバイ状態では0.01A以下に落着きます。
USBの電源の規格は、USB2.0/最大0.5A、USB3.0/最大0.9Aです。チャージの時だけとはいえ、発熱・発火などの可能性があります。USBケーブルなども含めUSB電源はクリップオンストロボでは危ないので使えないと考えました。


- 210421追記 -
🎶 AC電源アダプタ 5V2.6Aに変更 🎶
中古ですが、AC電源アダプタ 5V2.6Aを入手しました。
電源ON直後のチャージの所要時間は、乾電池使用時とほぼ同じ 2秒ほどで完了するようになりました。ちょっと心配は残りますが、このAC電源アダプタで行けそうです。
尚ストロボの仕様で、操作をしないと1時間ほどで休止状態(何れかのボタンを押すと復帰)になります。
今回、接続用の部品が間に合いませんでしたが、別途、電流値を測って電源系の余裕安全性は確認しておきたいと思います。


🎲 メモ 🎲
  • LANMU USB 5V-6V DC電源供給ケーブル (Amazon 1,199円 prime)
  • Godox TT685 ストロボ 富士フィルム用 (ヤフオク 6,830円 送料 770円)
  • フラッシュディフューザー TT685用×3個 (Amazon 1,200円 prime)
  • ストロボ/フラッシュ用 スタンド (Amazon 240円 送料無料)
  • USB-DCジャック USB電源ケーブル (Amazon 699円 prime)
  • AC電源アダプタ (ヤフオク即決 400円 送料 210円)

2021年2月17日水曜日

210217 SONY製の座れるサブウーファーとボードアンプ 音出し編

こんにちはHouskeです。

🌱 一応つかえるようになったウーファー付きアンプ 🌱

怪しげなボードアンプのマスターボリュームだと思っていたものは、L・Rスピーカの音量だけで、ウーファーと連動していませんでした。
仕方がないので、別にマスターボリュームを追加して、100均のアクリルケースに入れました。ボリュームはジャンクのアンプから50KΩBを外して使いました。音量はAカーブがいいのですが、Bカーブしかありませんでした。
- ボリューム(左から) -
① L・R ボリューム(ウーファーと連動しない)
② ウーファーボリューム
③ ローパス(周波数の調整)
④ マスターボリューム(新しく追加)
ウーファーボリュームを絞り切っても音が出る現象は、ボリュームの回路がローパスフィルタ回路と絡んでいて、音量がゼロにならない仕様のようです。(テスターチェックのみで、両面基板でややこしいので回路解析まではしてませんが...)

🌱 音楽音源を再生 🌱
前回ご紹介した SONY製サブウーファー SS-WS6と、フルレンジ側にはJBL Control 1X を使います。
地響きのような重低音というわけにはいきませんが、よく言えば締まった感じのある音場を再生してくれます。
正弦波(Youtubuのテスト音源)の再生を耳で確認しました。
- 正弦波のオシロスコープの画像イメージ -
100→40Hzまでは歪感なく再生しました。35Hzより下は低くなるほど歪んで濁った感じになります。20Hzでは小さい歪成分しか聞こえません。あまり欲張らないほうがいいようです。
とは言っても、例えば低音を担当する代表的な弦楽器 “ベース”の一番低い音は 41.2Hzだそうなので、音楽を聴くには十分だと思います。
また、小さくて椅子にもなる便利さは、手狭になった6畳間では何よりも貴重です。

🌱 スペクトラムアナライザーで周波数特性を測る 🌱
初めてですが、スマホを使って SS-WS6の周波数特性を測ってみました。
音 源:ホワイトノイズ(Youtubeにあります)
スマホ:SONY Xperia XZ3
アプリ:Spectroid Carl Reinke/スペクトラムアナライザー(無料)
分かりにくいですが赤い線(ピーク値)が目的の測定値です。
70Hzを中心に-10dbの周波数範囲は、50Hz~100Hzになりました。10dbで 1オクターブしかありません。いくらなんでも、もっと平らなはずなので、測定条件を練り直して再度トライしたいと思います。


サブウーファーとは、人の耳の指向性が低音では鈍いという特性を利用して、普通なら左右2個使うウーファーを1個に削減するエコなシステムです。ところが、フルレンジ側が低音の出ない JBL Control 1 のような小型スピーカーでは、サブウーファーの高音域側を広げて使うので、音源の一部がウーファーから聞こえてしまいます。今回そんな状況なので、蛇足ながらご説明しました。

もう一つ蛇足です。スピーカーの周波数特性や指向特性を確認するのに、ピンクノイズ音源(ホワイトノイズ音源を聴感補正したもの/Youtubeにあります)がわかり易くて便利です。
今回のようなサブウーファのセッティングの時に、それぞれのスピーカーに耳を近づけてみると、音域のツナガリ具合が明解に確認できます。
また、普段使っているスピーカーの周りを移動して聞いてみると、まともだと思っていた我が家のスピーカーが結構ひどいことになっていることにびっくりします。

Youtubeのオーディオ関連のコンテンツでは “創造の館”をお勧めします。音が良いと悪いとか、わかり易く説明されています。

2021年2月15日月曜日

210215 SONY製の座れるサブウーファーとボードアンプを購入

こんにちはHouskeです。

我が家のハムスター🐹はサブウーファーが大好きです。
新聞紙でダクトを塞いでいますが、暇さえあればガジガジして中に入ろうとします。中にはAC100Vがあるので危ないのです。
このところ部屋が手狭にもなってきたので、ウーファーをもっと小さいものにすることにしました。これで🐹の心配もなくなります。

以前、SONY製で椅子にも使えそうなウーファーがあって気になったことを思い出しました。椅子に使えれば、一石二鳥です。
そんな感じでヤフオクを探してみたら、記憶通りSONY製で、しかも数種類出品されていました。
📣 SONY製の椅子にも使えそうなウーファー 📣
どれも20年くらい前に発売されたものです。スピーカーがヘタっていれば、適当なものを探して交換する積りで、外見が奇麗なSS-WS6を落札しました。

= 届いたSS-WS6 =
取りあえずアンプを繋いでみたら、音ワレ感・歪感なく鳴りました。急いで交換用スピーカーを探さなくてもいいようです。
椅子の代わりになるかどうかですが、予想以上に堅牢なつくりです。安心して座ることができます。SONYのことだから、上に座るだろうくらいのことは折込み済なのだと思います。

長年の埃やごみが上向きのスピーカーに積もっているような気がするので、掃除するためにバラそうとしましたが、よく分かりません。
= ネットで分解図を見つけました =
分解図をよく見ると、最初に「ロゴ入りグリル」を上へ引き抜いてから、その下の211番のビス8本で取付されている枠を取外すと、スピーカーが現れるようです。
ところが、このグリル経年で固着しているのかビクともしません。
矢印のところに、くさび状のタガネのような工具を挿し込めば浮いてきて外せそうな気がします。工具を探してまたトライすることにしました。


📣 サブウーファー対応のボードアンプ 📣
スピーカーはアンプ無しなので、安価な中華製ボードアンプをプチりました。
ブランド:Wal front ¥2,239(Amazon/Prime
カスタマレビューが 1件もなかったし、Amazonのこの手のものはいつも博打です。
簡単に配線して鳴らしてみました。
ボリュームを全部絞っても、ウーファーから小さい音がします。3つのボリュームは、マスター音量、ローパスフィルタ調整、ウーファーの音量だと思うのですが、なんか違うようです。期待通り嫌な予感がします...

次回は、このアンプを制して音出しをしたいと思います。


🎲 メモ 🎲
  • SONY サブウーファー SS-WS6 (ヤフオク 580円 送料 1,830円)
  • Wal front TPA3118 2.1CH オーディオアンプ基板 (Amazon 2,239円 prime)

2021年1月9日土曜日

210109 マウスの滑りを良くする “カグスベール“

こんにちはHouskeです。

マウスを操作している場所の画像です。狭いのは仕方がないのですが、長年使ったパソコン台なので、カッターの傷や汚れなどの凸凹があります。

画像のマウスは、スピード切替SWがあるので気に入っているのですが、滑りが悪く引っ掛かる、ので細かい作業には使えません。電池の蓋の勘合が悪くて浮いて当たっていることも影響しています。
ソールの部分を削ってみて見ると、ただ凸っているだけで、特に滑りのいい材料が付いているわけではありません。
確か 1,000円くらいの安物だったと思います。

滑りの良い材料をなにか貼ろうと思って探してみたら、“カグスベール“をマウスに貼る人がけっこういることが判りました。昭和生まれの Housukeは、“デルリン”を連想しましたが、こちらの方が新しい素材のようです。
<カグスベール>
届いたものを見ると、クッション用にコルク材が貼ってあります。これによって不要に厚く(1.5mm)なっているので、コルク材をナイフで削ることにしました。
あらかたコルク材が取れたところで、手持ちの両面テープを貼りました。厚さは目測で 0.5mmくらいになりました。
適当な大きさにハサミで切って、マウスの凹部に貼ります。マウス後部の二つの凹部は削り落としましたが、前部は面倒なのでそのままにしました。
効果は抜群で、今までがウソのように滑らかに使えます。マウスを買い替えようと探していましたが、小型で 6ボタンのものがなくて困っていたので助かりました。

ちなみに、最近は静音マウスとか称してクリック音のしないものが多くなっていますが、歯が浮いてきそうで嫌いです。このマウスは昔ながらの小気味よい音がします。


“カグスベール(ニチアス株式会社)“の材料はフッ素樹脂と合成ゴムとあります。同じような商品でよく知られている“敷居スベリ(川口技研)”は特殊ポリエチレンということなので、両者は違う材料で出来ています。どちらがマウスに適しているかは試していませんが、どちらも人気商品ですので効果はあると思います。


🎲 メモ 🎲
  • ニチアス カグスベール 茶色 321230 (Amazon 409円 prime)

2020年12月24日木曜日

201224 ASRock DeskMini A300を入手しました

こんにちはHouskeです。

ASRockブランドで販売されている、ベアボーンキット “ASRock DeskMini A300”のご紹介です。
別のパソコンの動作確認用に購入したものです。Mini ATXサイズが使われているものと思ってましたが、それよりさらに小さいMB(マザーボード)が入っていました。超小型PCと違うところは、制限はあるもののCPUやメモリーを用途に応じて自在に選べることです。またオプションも豊富にあります。
<ASRock DeskMini A300の外観>

🎍 ASRock DeskMini A300のスペック 🎍
◦AMD® AM4ソケット CPU
 - Picasso、Raven Ridge、Bristol Ridge、最大 65W
 - 最大高さ 46mm 以下の CPU クーラーをサポート
◦高速 DDR4 メモリ
 - DDR4-2933MHz (Ryzen)
 - DDR4-2400MHz (A シリーズ)
◦2 つの Ultra M.2 (NVMe)
 - M2_1 M.2 (2280) – PCIe Gen3 x4
 - M2_2 M.2 (2280) – PCIe Gen3 x2/x4
◦2 x 2.5" SATA 6Gb ハードドライブ
◦RAID 0/1 機能をサポート
◦HDMI, DisplayPort, D-Sub
◦AMD® Fluid Motion テクノロジー
◦Wi-Fi モジュール用の M.2
◦USB 3.1 Gen1 Type-C
<BIOS画面>

🎍 対応するCPU 🎍
AM4 Ryzen 5 PRO 3400G   65W 3.7GHz
AM4 Ryzen 5 PRO 3400GE  35W 3.3GHz
AM4 Ryzen 5 3400G       65W 3.7GHz
AM4 Ryzen 5 3400GE      35W 3.3GHz
AM4 Ryzen 5 PRO 2400G   65W 3.6GHz
AM4 Ryzen 5 PRO 2400GE  35W 3.2GHz
AM4 Ryzen 5 2400G       65W 3.6GHz
AM4 Ryzen 5 2400GE      35W 3.2GHz
AM4 Ryzen 3 PRO 3200G   65W 3.6GHz
AM4 Ryzen 3 PRO 3200GE  35W 3.3GHz
AM4 Ryzen 3 3200G       65W 3.6GHz
AM4 Ryzen 3 3200GE      35W 3.3GHz
AM4 Ryzen 3 PRO 2200G   65W 3.5GHz
AM4 Ryzen 3 PRO 2200GE  35W 3.2GHz
AM4 Ryzen 3 2200G       65W 3.5GHz
AM4 Ryzen 3 2200GE      35W 3.2GHz
AM4 A10 A10-9700E       35W 3.0GHz
AM4 A8 A8-9600          65W 3.1GHz
AM4 A6 A6-9550          65W 3.8GHz
AM4 A6 A6-9500          65W 3.5GHz
AM4 A6 A6-9500E         35W 3.0GHz
AM4 Athlon 3000G        35W 3.5GHz
AM4 Athlon 240GE        35W 3.5GHz
AM4 Athlon 220GE        35W 3.4GHz
AM4 Athlon PRO 200GE    35W 3.2GHz
AM4 Athlon 200GE        35W 3.2GHz

🎍 Ryzen3 3200Gを装着 🎍
<シネベンチ>
AMD CPU “Ryzen3 3200G”を装着して、シネベンチR15で性能評価をしました。
グラフィック性能:  54 fps
              CPU性能:580 cb
可もなく不可もなし... です。

<拡張性>
USB端子が 4個と少ないのですが、うち 3個がUSB3.0タイプ(5GBbps/電源900mA)なので、電源なしのハブで分けても十分機能してくれます。またM.2カードが2段重ねで、下段側に Wifiカードを装着できるので、貴重なUSB端子を節約できます。
グラフィックボードは付けられませんが、GPU内蔵のCPUに限定したからこそ小さくできたモデルなので、グラボに対応しないこと自体が仕様だともいえます。
2.5インチのHDDが 2つまで内臓できるので、スタンドアローンとしても十分なデータ記録容量を確保できます。

オフィスユーザーやハードなゲームをしないホームユーザーが対象になりますが、同じ性能のノートパソコンと比べれば、遥かにリーズナブルな出費でシステムを構成できるのが最大の魅力だと思います。

2020年12月22日火曜日

201222 "HP ENVY 700-560jp"をAMD CPU(Ryzen) 使い仕様に改造/作業編(起動しました、電源でした)

こんにちはHouskeです。

前回、『201205 "HP ENVY 700-560jp"をAMD CPU(Ryzen) 使い仕様に改造/作業編(起動しません、格闘中です)』の続きです。
電源をオリジナルから市販品に交換後、システムは起動して、なんとか使えるようにはなりました。
<なんとか使えるようになった改造HP>
<スペック>
M B: ASRock AMD B450M Pro4
C  P U: Ryzen 7 2700
O S: Windows 10 Pro
HDD: BIOSTAR M.2 256GB SS263PME32-PS1SH-AU2
メモリ: Team PC4/DDR4 2133 8GB
電 源: 750W KRPW-BK750W/85+
ケース: HP ENVY 700-560jpを使用


🎅 腑に落ちない電源の仕様 🎅
<交換した電源>
販売:玄人志向 750W ATX電源 (Amazon 7,275円 prime)

<交換して外したオリジナルの電源>
交換して外したオリジナルの電源の出力電圧を測ってみました。単体で無負荷状態ですが、問題なさそうに見えます。
メインパソコンとして使っているときには、市販の電源 “SilverStone 750W”に換装して普通に動作していたので、同じ仕様で使えるはずですが...
出力電力は460Wと書いてあるので十分です...
改造防止のトラップの可能性は考えられますが、仕掛けが解りません...
どうも腑に落ちません。
気力を使い果たして疲れたので、後日、違うハードに実装してチェックしてみるつもりです。
- 追記 1月10日 -
外した電源を、別のパソコン(ASUS TUF GAMING B460M-PLUS+Core i5 10400)に装着して動作確認をしましたら、同じ症状になりました。ファンは回るがモニターは真っ暗な状態です。電源内部を目視で確認しましたが、焼けたり変形した部品は見当たりませんでした


🎅 USB3.0の内部配線が違う!! 🎅
パネルの上面にある、USB3.0が動作しません。
テスターでチェックしてみました。
USB端子から5V電源を取り出すケーブルを作ってあったので、とりあえず+5V電源とグランドの配線を探ってみました。
MB(マザーボード)のUSB3.0の配線によく見る青いコネクタなのですが、配線が違います。上の図でピンク色の横2本線で消した配線ですが、電源のところがデータラインになっていたりします。
詳しく調べてみようとして、受け口を見てみましたが、白色のホットメルトのようなもので固められてよく見えません。また各信号線が+-の2本から成っていて、USB2.0に比べると複雑で繊細なつくりになっています。
ネットを見てみましたが参考になるような情報はありません。
改造は無理そう(やる気なし)です。

配線が合ってないままUSB機器を挿したので、マザー側のUSB3.0の回路を壊している可能性があります。それを確認するために、USB3.0をUSB2.0に変換するコードをAmazonに注文しました。
また、フロントパネルのUSB2.0端子×4個のうち、×2個が未配線になっているので、その空きを埋めることができます(普通のPCはUSB2.0端子×2なので空きは出ない)。
<Amazonに注文した変換コード>

<変換コードの配線>
空いていたフロントパネル USB2.0端子から来ている白いコネクタを、変換コードに接続しした画像です。

<フロントパネル USB2.0端子>
USB電圧/電流計で正しく電源が供給されていることを確認し、続けてUSBキーボードを順に繋いで正常なことを確認しました。これでMBの回路が壊れてないことが確認できました。

後半はトラブル続きでした。一応は使えるようにはなりましたが、ケース上面のUSB3.0は未配線状態です。もし元気がでたら代替できるようなプラグ付ケーブルを探してみたいと思います。
HPのパソコンは改造しない方がいいと思います。


🎲 メモ 🎲
  • 玄人志向 750W ATX電源 KRPW-BK750W/85+ (Amazon 7,275円 prime)
  • 変換名人 M/B USB変換 (Amazon 599円 prime)
  • ASRock AMD B450M Pro4 (ヤフオク 4,800円 送料込)
  • ASRock ペアボーンPC (ヤフオク 34,000円 送料 980円)