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2019年11月3日日曜日

191103 動画編集ソフト CyberLink Powerdirectorを購入した理由

こんにちはHousukeです。

動画編集ソフト CyberLink Powerdirector(パワーディレクター)を購入しました。決め手は、グラフィックボードに仕事をさせる機能(ハードウェアアクセラレーション)があることです。動画編集ソフトを使っていつも頭が痛いのはCPUのパワーが足りないことです。最新のパソコンは高額なので、8コアくらいのXeonを使った中古サーバー(意外と捨値で5万円くらい)にでもするかと考えていた時なので、グラボがCPUの助けになるのならと渡りに船で即決しました。

👭 ハードウェアアクセラレーション 👭

“最適化”というボタンをクリックすると、10~20秒間くらいのグラボを調べていると思われる処理が始まります。

<値段>
👭 Powerdirectorの広告サイト 👭


1年レンタル:5,673円 (473円/月)で購入しました。
ライセンス買取にしなかったのは、今までの経験から、半年もすると物足りなくなって、結局 高機能な新しいソフトを買っているからです。

<グラボのアシスト効果>
いい機会なので今使っている “Geforce GT645(DELL純正)”から “Geforce GTX 1050Ti”に入換えました。Youtubeに同じ内容で記事になっていたので参考にしました。

👭 入換えたグラボ “玄人志向 Geforce GTX 1050Ti“ 👭
グラボのアシスト有/無で、同じ動画をエンコードした時間です。
アシスト無:11分55秒(2回の平均)
アシスト有:10分58秒
エンコード時間の効果は 10%弱でした。ただし、タイムスライダーをマウスで動かした時のソフトの追従性は格段に良くなりました。

<分かりやすさ・使いやすさ>
格段に分かりやすいメニュー構成です。メニューの先頭は“取り込み”、“構成”、“出力”、“ディスク作成”の 4つから始まって、それぞれに応じてメニューの内容が枝分かれして行きます。大体の作業は“構成”、“出力”の 2つで済みます。

現在使っている“NCH VideoPad”と比べると、メニューの展開がスッキリしていて、迷った挙句に、目的の作業が原因不明で出来なかったというようなことがありません。


🎲 メモ 🎲
  • 19.10.06 PowerDirector 365/12ヶ月(オンラインストア 5,673円 送料無料)
  • 19.12.15 玄人志向 Geforce GTX 1050Ti(ヤフオク 11,500円 送料無料)