
前回:『251030 カーオーディオ用スピーカー Clarion GS-528(アイデン製スピーカー) ネットワーク回路を市販品に交換』の続きです。
またまた Clarionスピーカーネタです。
25cmウーファー×2発ですが 奥行17cmと薄い造りで 場所を取らないので、部屋使い用に入手しました。
30年前の’96年頃に 同じスピーカーユニットを一発使った パワードウーファー AZZEST SRV700を、ホンダ オデッセイで使ったことがあります。
音量を上げると 頑丈なルームミラーが その音圧で後方確認ができないくらいに振動したことや、楽曲によってエレキベースの音色の違いが分かったことなどを、良いイメージとして記憶しています。
🚗手配・入手🚗
ヤフオク 1,000円 送料 2,310円
TOPINCN 10インチ ゴム スピーカーフォームエッジ 2pcs
Amazon 1,310円 PRIME
オリジナルはウレタン製なのですが、寿命の長いゴム製にしました。
実物で寸法を確認してから注文しました。
🚗エッジ交換作業🚗
グリル取外し

グリルの端の部分を ノミとマイナスドライバーでコジったら、パンチングメタルでできたカバーが外れました。カバーはゲル状の接着剤(両面テープ?)で固定していただけなので、ピッカーのようなもので引っ掛けて外すのが正解です。スピーカーとグリルはネジ×4本で友締めされていたので、もう少しコジっていたら グリルを壊すところでした。😓
寸法
古いエッジの除去
古いエッジの接着剤の残りを剝がしやすくするために、100均で買った除光液を塗ってみました。干からびたウレタンエッジは溶かしましたが、ゴム系接着剤には 効き目は全くありませんでした。
仕方がないので、前回のGS-811Aの時と同じように、彫刻刀の平刀で 片方一時間くらいかけて表裏ひたすら剥がし取りました。除光液の成分をよく見たら『アセトン・エタノール/イソピル...』とアルコール系でした。以前、オモチャのピアノの鍵盤がくっついているのを修理した時、除光液が原因だと思い込んで それが石油系だと勘違いしていました。😑
新しいエッジ取付①エッジの内側とコーン紙を接着する。
②ギャップが全体等しくなるようなコーン紙の取付位置を決める。
(コーン紙を上下左右に動かしボイスコイルが接触しない最良な位置を探す)
③エッジの外側とフレームを接着する。今回 ②の位置決めの範囲が小さく感じたので、とりあえず最良と思われる位置に仮止めして、③の工程を抜かして グリルで固定しました。
頃合いを見てエッジを接着する予定です。ボイスコイルの接触などの不具合が発覚しても簡単に修正できます。😋
🚗音出し確認🚗

25cm×2発の割には なんだか軽い音で パッとしません。
いつもの スマホのスペクトラムアナライザー(参考程度)でみてみました。
実物で寸法を確認してから注文しました。
🚗エッジ交換作業🚗
グリル取外し

グリルの端の部分を ノミとマイナスドライバーでコジったら、パンチングメタルでできたカバーが外れました。カバーはゲル状の接着剤(両面テープ?)で固定していただけなので、ピッカーのようなもので引っ掛けて外すのが正解です。スピーカーとグリルはネジ×4本で友締めされていたので、もう少しコジっていたら グリルを壊すところでした。😓
寸法
古いエッジの除去
古いエッジの接着剤の残りを剝がしやすくするために、100均で買った除光液を塗ってみました。干からびたウレタンエッジは溶かしましたが、ゴム系接着剤には 効き目は全くありませんでした。
仕方がないので、前回のGS-811Aの時と同じように、彫刻刀の平刀で 片方一時間くらいかけて表裏ひたすら剥がし取りました。除光液の成分をよく見たら『アセトン・エタノール/イソピル...』とアルコール系でした。以前、オモチャのピアノの鍵盤がくっついているのを修理した時、除光液が原因だと思い込んで それが石油系だと勘違いしていました。😑
新しいエッジ取付①エッジの内側とコーン紙を接着する。
②ギャップが全体等しくなるようなコーン紙の取付位置を決める。
(コーン紙を上下左右に動かしボイスコイルが接触しない最良な位置を探す)
③エッジの外側とフレームを接着する。今回 ②の位置決めの範囲が小さく感じたので、とりあえず最良と思われる位置に仮止めして、③の工程を抜かして グリルで固定しました。
頃合いを見てエッジを接着する予定です。ボイスコイルの接触などの不具合が発覚しても簡単に修正できます。😋
🚗音出し確認🚗

25cm×2発の割には なんだか軽い音で パッとしません。
いつもの スマホのスペクトラムアナライザー(参考程度)でみてみました。
100Hzに共振のような大きな山があります。
共振と言えば、それがお仕事のダクト(バスレフポート)を布切れで塞いでみました。尖がりは小さくなりましたが、依然として 100Hzに山があります。
箱とダクト込みの f0(共振周波数)をサイト頼りで計算したら、54Hzだそうです。
箱:縦29(27)cm×横66(64)cm×幅16.5(14.5)cm(内寸)
共振と言えば、それがお仕事のダクト(バスレフポート)を布切れで塞いでみました。尖がりは小さくなりましたが、依然として 100Hzに山があります。
箱とダクト込みの f0(共振周波数)をサイト頼りで計算したら、54Hzだそうです。
箱:縦29(27)cm×横66(64)cm×幅16.5(14.5)cm(内寸)
ダクト:径6cm×長15cm
スピーカー単体の f0もそのくらいだと思いますので、100Hzに山とは関係なさそうです。
スマホによる低音域のスペアナ測定はやったことがないので、確認がてら、現在使っている SONYの16cmウーファーSS-WS6を測ってみました。
こちらのスピーカーも製造・販売から 20年くらい経っていますが、変な共振もなく、30Hz迄フラットに伸びています。40Hz以下の再生音は、歪成分(ダクトの風切り音)が多くて使えません...
スマホの低音域のスペアナ測定の精度も問題なさそうです。
エッジ交換や経年劣化が原因なのか、はてまた もともとそんなものだったのか、なんとか調べて使えるように対策したいと思います。
エレキベースの音色がわかったなど どこえやら...😓
ドロンコーン化したらどうか考えています。ダクトは塞いでしまうので それの共振は考えなくて済みますし、2つあるスピーカーのバラツキがあれば 原因の一つとして洗い出すことができます。
次回⇒『251123 ② カーオーディオ用スピーカー Clarion ADDZEST サブウーファー SRB2500 ドロンコーン化で...』
それでは 次回お楽しみに...
スマホによる低音域のスペアナ測定はやったことがないので、確認がてら、現在使っている SONYの16cmウーファーSS-WS6を測ってみました。
こちらのスピーカーも製造・販売から 20年くらい経っていますが、変な共振もなく、30Hz迄フラットに伸びています。
スマホの低音域のスペアナ測定の精度も問題なさそうです。
エッジ交換や経年劣化が原因なのか、はてまた もともとそんなものだったのか、なんとか調べて使えるように対策したいと思います。
エレキベースの音色がわかったなど どこえやら...😓
ドロンコーン化したらどうか考えています。ダクトは塞いでしまうので それの共振は考えなくて済みますし、2つあるスピーカーのバラツキがあれば 原因の一つとして洗い出すことができます。
次回⇒『251123 ② カーオーディオ用スピーカー Clarion ADDZEST サブウーファー SRB2500 ドロンコーン化で...』
それでは 次回お楽しみに...


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