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2025年12月20日土曜日

251220 ④ Clarion ADDZEST サブウーファー SRB2500 スピーカーBOX交換

こんにちはHousukeです。

前回:『251224 ③ Clarion ADDZEST サブウーファー SRB2500 シーマ用...』の続きです。
前回、低音が出ない原因は ①~③の試行から スピーカーBOXの容積が小さい という結論になったので、今回 それを大きいものに交換しました。


🏇スピーカーBOXの入手🏇
JAPANMAX製の オリジナルと同じような 将棋の駒みたいな形をしたスピーカーBOXです。
JAPANMAXのサイズ:縦35(32)cm×横61(58)cm×幅27(24)cm/(内寸)
容積: 45リットル
ただし 梱包を開けて分かったのですが、内部は真ん中で仕切られています。そーすると、スピーカー一個当たりの容積はその半分 22.5リットルになり、オリジナルのスピーカーBOX(仕切り無し)の 22リットルと ほぼ同じです。
しかも、ダクト(バスレフポート)のない 密閉型です。
目論見とはちょっと違ったので、仕切りに穴を開ける腹積りで作業を進めました。


🏇スピーカーBOX交換🏇
SRB2500のスピーカーは、一般の25cmスピーカーより 1cmくらい小さいので、ネジ穴は 取付け穴の淵際に近い 5㎜くらいのところに開けています。


🏇音出し🏇
当初の共振のような山(次々画像参照)が無くなり、50~100Hzが真っ平な特性になりました。目標の低音再生 50Hz~を軽くクリアしました。聴いた感じでも、無理のない自然な低音再生になりました。
BOXの容量は実質変わらないし ダクトもないので、低音の伸びはないだろうなぁ という感じでセットアップしましたが、思いのほか改善しました。
ダクトを後付けしようかと考えましたが、穴あけ工具を買わなくちゃいけないし 経験がほとんどない ぶっつけ本番になるので調整が大変そうです。
なので、今回は欲張らずに 仕切り有り22.5リットル(スピーカー1個当たり)の密閉箱として使うことにしました。
アクション系映画の地響のような低音再生は難しいですが、これはこれで フラットで自然な感じなので 良いと思います。バスレフポート特有の歪の心配もないですし...。

<40Hzの正弦波>
40Hzの正弦波を再生させ、スマホで録りました。
若干歪があります。目標の低音再生 50Hz~より10Hz低いところなので、一応満足できる性能です😁。


<当初(ブログ①)の時のスペアナ画像> 
軽いスカスカの音でした。
箱の容積が同じなのに、なぜ低音が改善したのか?
オリジナルのスピーカーBOXは 横長で厚みの無い板チョコのような形状です。
この形状から
100Hz辺りに強い共振を起こしていて
低音が出なかったと推測しました。
あくまで推測ですが...😓

<ASW(Acoustic Super Woofer) >
ネットを漁っていて、ダクトだけが外に出ている サブウーファーが出品されていて なんだか気になりました。ASW(Acoustic Super Woofer) アコースティックスーパーウーファーと呼ばれることがあります。

安そうなのを買ってみようかと思います。
次回⇒『251225 でんじろう先生の空気砲 Fusion PL-003/車載用 ASW(Acoustic Super Woofer) アコースティック スーパー ウーファー』
それでは 次回おたのしみに...


🎲オマケ情報🎲
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2025年12月14日日曜日

251214 ③ Clarion ADDZEST サブウーファー SRB2500 日産シーマ用スピーカーに交換

こんにちはHousukeです。

前回:『251123 ② Clarion ADDZEST サブウーファー SRB2500 ドロンコーン化...』の続きです。
オリジナルのスピーカーのエッジを交換して補修しましたが、今一つ低音が出ません。ドロンコーンにするなどやってみましたが 芳しくないので、補修したスピーカーが怪しく見えてきました。そこで、一旦 違うスピーカーに交換して比べてみることにしました。

🚘スピーカーの入手と交換🚘
ヤフオクで落札しました。


日産シーマに使われていた純正品だそうです。奇しくも Clarion製です。

面白いのは 2Ωのダブルボイスコイル仕様になっていて、そのボイスコイルの配線の仕方によって 1Ω(並列)と 4Ω(直列)にすることができます。耐入力は約半分になりますが、片方だけ使えば 2Ωになります。色々なインピーダンスに化けるので、実験用に便利です。
今回は4Ωとして使いました。


🚘音出し🚘
反対側のスピーカーは前回と同じドロンコーンになっています。

聴いた感じでは、低音域が広がった感じがしますが...

スピーカーを交換する前

スピーカーを交換する前の スペアナ画像と比べてみると、80Hz辺りの共振のような山が小さくなりましたが、低音域の伸びはほとんど変わりません。それで低音域が広がったように感じたのだと思います。
実際のところ、ほぼ変わらないと見ました。言い方を変えると、実装されていたオリジナルスピーカーやエッジ交換作業に問題が無かったことになります。😊


🚘次の手はエンクロージャ交換🚘
低音の出ない要因は、スピーカーではないとすると 残るはエンクロージャ(箱)ということになります。

SRB2500のサイズ:縦29(26)cm×横66(63)cm×幅16.5(13.5)cm/(内寸)
改めてその容積を計算してみると、22リットルです。

次の画像は①でご紹介した SRV700です。1発使いで インピーダンスは違いますが、今回の SRB2500と同じスピーカーユニットを使っています。オデッセイに乗っていた時に使ったことがあって、十分な低音を確認しています。

SRV-700のサイズ:縦35(32)cm×横65(55)cm×幅35(32)cm/(内寸)
容積を計算してみると、控えめにみても 56リットルです。

SRB2500は前面から見ると大きく見えるので 気付きませんでしたが、実際その容積は SRV700の半分以下でした。
これで 一気に見えてきました。低音再生のショボイのは 容積が 22リットルと小さいのが原因のようです😓。

丁度、SRV700のアンプの無いバージョンSRV500がヤフオクに出ているので、それを入手するか、大きなエンクロージャーを買うか考えています。
次回⇒『251220 ③ Clarion ADDZEST サブウーファー SRB2500 スピーカーBOX交換』

それでは 次回お楽しみに...

2025年11月23日日曜日

251123 ② Clarion ADDZEST サブウーファー SRB2500 ドロンコーン化で低音域改善

こんにちはHousukeです。

前回:『251116 ①カーオーディオ用スピーカー Clarion ADDZEST サブウーファー...』の続きです。
前回、エッジ交換はなんとか出来たのですが 満足する低音が出ません。また 100Hzに大きな共振のようなものがあります。低音がでない原因が共振なのか なんなのなか、それを探るため ドロンコーン化してみることにしました。


🎍ダクトは門松の竹🎍
ダクトの筒を外してみたら、門松の竹みたいな斜め切りになっていました。ダクトの付いている上面が斜め前下がりになっているので 箱の中で当たらないようにしているためだと思うのですが、そこまで気が付きませんでした。

前回、ダクトは 15cmの筒として エンクロージャ(箱)込みで f0 54Hzと計算したのですが、斜め切りとなると話は違ってきます。斜め切りで計算し直そうとしましたが そんな簡単なものでないことが分かりました。今回は深入りしないで f0 54Hzは無かったことにして 次の作業へ進むことにしました。😓


🎍ドロンコーン化の配線🎍

  1. スピーカーの片方の配線を ダクトから引き出しました。

  2. ダクトを丸めた布で塞ぎました。
  3. 1.の配線について、①解放/②10Ω取付け/③短絡の 3パターンの負荷状態を切替え 各再生音を観測しました。

①~③のどれもスペアナの観測値に違いは無かったのですが、コーン紙を叩いたところ、③短絡が一番制動が効いて良い感じだったので、スピーカーを短絡して使うことにしました。コーン紙を叩いたときの音は、①解放がボワーン、③短絡がドスッといった感じです。
前回のバスレフ方式時の観測値

今回のドロンコーン化した観測値

共振のような 山は低くなって80Hzに移動しました。
低音の伸びは 100Hzから 70Hzに改善して 画像では だいぶウーファーらしくなりました。が、聴いた感じでは 正直あまり変わっていません。
25cm×2発の図体から言って もっと重低音が欲しい気がします。なんとか 50Hzくらいまでフラットに伸ばしたいと思います。

次の手を考え中です。😁
次回⇒『251214 ③ Clarion ADDZEST サブウーファー SRB2500 日産シーマ...』

それでは、次回お楽しみに。

2025年11月16日日曜日

251116 ① カーオーディオ用スピーカー Clarion ADDZEST サブウーファー SRB2500 エッジ交換

こんにちはHousukeです。



前回:『251030 カーオーディオ用スピーカー Clarion GS-528(アイデン製スピーカー) ネットワーク回路を市販品に交換』の続きです。

またまた Clarionスピーカーネタです。
25cmウーファー×2発ですが 奥行17cmと薄い造りで 場所を取らないので、部屋使い用に入手しました。

30年前の’96年頃に 同じスピーカーユニットを一発使った パワードウーファー AZZEST SRV700を、ホンダ オデッセイで使ったことがあります。
音量を上げると 頑丈なルームミラーが その音圧で後方確認ができないくらいに揺れたことや、楽曲によってエレキベースの音色の違いが分かったことなどを、良いイメージとして記憶しています。


🚗手配・入手🚗
ヤフオク 1,000円 送料 2,310円

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オリジナルはウレタン製なのですが、寿命の長いゴム製にしました。
実物で寸法を確認してから注文しました。


🚗エッジ交換作業🚗
グリル取外し

グリルの端の部分を ノミとマイナスドライバーでコジったら、パンチングメタルでできたカバーが外れました。カバーはゲル状の接着剤(両面テープ?)で固定していただけなので、ピッカーのようなもので引っ掛けて外すのが正解です。
スピーカーとグリルはネジ×4本で友締めされていたので、もう少しコジっていたら グリルを壊すところでした。😓

寸法

古いエッジの除去
古いエッジの接着剤の残りを剝がしやすくするために、100均で買った除光液を塗ってみました。
干からびたウレタンエッジは溶かしましたが、ゴム系接着剤には 効き目は全くありませんでした。
仕方がないので、前回のGS-811Aの時と同じように、彫刻刀の平刀で 片方一時間くらいかけて表裏ひたすら剥がし取りました。
除光液の成分をよく見たら『アセトン・エタノール/イソピル...』とアルコール系でした。ABS樹脂などの表面を溶かしてしまいますが、万能な溶剤ではないようです。😪

新しいエッジ取付
①エッジの内側とコーン紙を接着する。
②ギャップが全体等しくなるようなコーン紙の取付位置を決める。
 (コーン紙を上下左右に動かしボイスコイルが接触しない最良な位置を探す)
③エッジの外側とフレームを接着する。
今回 ②の位置決めの範囲が小さく感じたので、とりあえず最良と思われる位置に仮止めして、③の工程を抜かして グリルで固定しました。
頃合いを見てエッジを接着する予定です。ボイスコイルの接触などの不具合が発覚しても簡単に修正できます。😋


🚗音出し確認🚗

25cm×2発の割には なんだか軽い音で パッとしません。

いつもの スマホのスペクトラムアナライザー(参考程度)でみてみました。
100Hzに共振のような大きな山があります。

共振と言えば、それが仕事である ダクト(バスレフポート)を布切れで塞いでみました。
尖がりは小さくなりましたが、依然として 100Hzに山があります。

箱とダクト込みの f0(共振周波数)をサイト頼りで計算したら、54Hzだそうです。
 箱 :縦29(27)cm×横66(64)cm×幅16.5(14.5)cm(内寸)
ダクト:径6cm×長15cm 
スピーカー単体の f0は40Hz前後だと思いますので、100Hzの山とは関係なさそうです。

エッジ交換や経年劣化が原因なのか、はてまた もともとそんなものだったのか、なんとか調べて使えるように対策したいと思います。
エレキベースの音色の違いがわかったなど どこえやら...😓

そこで、ドロンコーン化してみたらどうか考えています。
ダクトは塞いでしまうので それの共振は考えなくて済みます。また、2つあるスピーカーのバラツキがあれば 原因の一つとして洗い出すことができます。
次回⇒『251123 ② カーオーディオ用スピーカー Clarion ADDZEST サブウーファー SRB2500 ドロンコーン化で...』

それでは 次回お楽しみに...


🎲オマケ情報🎲
スマホによる低音域のスペアナ測定はやったことがないので、確認がてら 現在使っている SONYの16cmウーファーSS-WS6を測ってみました。
こちらのスピーカーも製造・販売から 20年くらい経っています。
変な共振もなく、30Hz迄フラットに伸びています。
(35Hzから下は歪むことを確認しています。)
スマホの低音域のスペアナ測定の精度も問題なさそうです。

2025年10月30日木曜日

251030 カーオーディオ用スピーカー Clarion GS-528(アイデン製スピーカー) ネットワーク回路を市販品に交換

 こんにちはHousukeです。


前回:『250315 カーオーディオ用スピーカー Clarion GS-528(アイデン製スピーカー) ジャンク ツイーター交換、布エッジ軟化剤』の続きです。

前回のチューニングで、周波数特性にウネリが出てしまいました。

ネットワーク回路のfC(カットオフ周波数)を変えてはどうかと考え、市販で売られているものに交換して チューニングをしました。

🗿市販のネットワーク回路🗿
ネットワーク回路は、クセの強いスピーカーをチューニングするので 改造することを前提に購入しました。手持の部品で 有り合わせのない コイルと基板が手に入ればいいので、Amazonでも安ものになりました。
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<オリジナルの回路>

ツイーター:3.3μF                  (  -6db/Oct.) 8Ω負荷時fC    6KHz 
ウーファー:0.27mH/3.3μF  (-12db/Oct.) 8Ω負荷時fC 5.3KHz 
謎の補正回路は ツイーターの保護回路のようですが、1Ωと影響は小さいので 無いものとして計算しました。
8Ω 2wayのスピーカーに適合していると思われます。空気が相手の
スピーカーのインピーダンスは それほどキッチリしたものではないので、4Ωでも使えなくはないと思います。
fC:カットオフ周波数(-3db)

≣GS-528に合わせた改造≣
コイル 0.27mHは変えないで、残りのコンデンサーを手持ちのものから とっかえひっかえ カット&トライで選定しました。
<改造後の回路図>

ウーファー:0.27mH/10μF  (-12db/Oct.) 4Ω負荷時fC 3KHz
ツイーター:2.2μF                 (  -6db/Oct.) 8Ω負荷時fC 9KHz
fC:カットオフ周波数(-3db)

チューニングのポイントとしては、ウーファーのクセの強いハイ上がりを 低い周波数から減衰させたことです。そのためfCは計算上 3KHz/9KHzと離れてしまっています。
オリジナルのネットワーク回路には 1.43mH 0.6Ωが使われていましたが、そのくらい大きい方が フィルター回路としてのバランスは 良いような気がします。


🗿ネットワーク回路の取付🗿
ネジ止めされていた GS-528オリジナルのネットワーク回路は外して、その空いたすき間に 発泡ラバーシートで包んで押し込みました。


🗿音出しチェック🗿

前回と同じ様に スマホのスペアナで周波数特性をチェックしました。
各チェックは、ネットワーク回路を通して接続しています。ウーファー単体の波形は ゴムバンドの仮止めの影響なのか凸凹が目立ちます。
ネットワーク回路の交換は 最後の手だったのですが、いい具合に平らになってくれました。😉😉😉
惜しいかな、ツイーターが出力を大きくとれる 4Ωなら もっとハイエンドを伸ばせたと思います。ツイーターの良さそうなものが 手に入ったらまたトライしてみたいと思います。

また Clarion ADDZESTサブウーファーSRB2500を修理しました。
次回⇒『251116 カーオーディオ用スピーカー Clarion ADDZEST サブウーファー SRB2500 エッジ交換...』

それでは、次回おたのしみに...

2025年10月23日木曜日

251023 カーオーディオ用スピーカー Clarion City Connection GS-811A 市販品のネットワーク回路を追加

こんにちはHousukeです。

前回:『250914 カーオーディオ用スピーカー Clarion City Connection GS-811A ジャンク修理 ウレタンエッジ交換 高音域のチューニング...』の続きです。

前回メンテナンスした時 高音域の伸びが足らなかったので、それを調整するために Amazonで入手したネットワーク回路を組込みました。

👻ネットワーク回路👻

≣回路図と実装イメージ≣


≣機能≣
各 JーSWをジャンパーで 短絡/解放することで設定を選べるようになっています。
J-SW D 短絡➱ツイーターに 1.5μFで接続(6Ω負荷時fC17KHz)
J-SW C 短絡➱ツイーターに 3.3μFで接続(6Ω負荷時fC8KHz)
  D,C 両方を短絡するとツイーターに 4.8μFで接続します。
  (6Ω負荷時fC5.5KHz)
  D,C 両方を解放するとツイーターは接続しません。
J-SW B 解放➱ウーファーに 0.3mHで接続
  ( 4Ω負荷時fC2.6KHz)
J-SW A 解放➱ウーファーに 100μFで接続(4Ω負荷時fC400Hz)
  B,A 両方を短絡すると入力をウーファーに直接続します。

今回のGS-811Aへの組込みでは、J-SW Bのみを解放しました。 
 8Ωのスピーカーを想定しているようで、本機は 4~6Ωなので fCが高め(コイルは低め)になりました。
J-SW:ジャンパースイッチ
fC:カットオフ周波数(-3db)

👻組込み👻

次回 交換が楽になるように、端子を付けたリード線で配線しました。


ネットワーク回路は、ツイーターの後ろに押込みました。基板の裏側には厚手の発泡ゴムシートを貼りました。


👻音出し👻

JBL Control-1のような真っ平なハイエンドが目標でしたが、それを超えるほどになりました。上限が スマホのマイクロフォンの性能(~15KHz)と ほぼ同じなので、実力は 20KHzまで伸びていると思います。😋
ところが よく見ると 2KHz辺りに凹みが出来ています。スイープジェネレーター音源(YouTubeでDL)では何度も聞いて問題なかったのですが...
ツイーターのfcを下げるように1μFくらいのコンデンサーを追加すればいいのですが、ちょっと疲れたので 今回は 良しとして 凹みは またの機会にすることにしました。😓

次回のお知らせです。また Clarionのスピーカーを修理しました。
次回⇒『251116 カーオーディオ用スピーカー Clarion ADDZEST サブウーファー SRB2500 エッジ交換...』
お楽しみに...


🎲オマケ情報🎲
J-SW Aの無極性電解コンデンサー100μFの使われている回路は、不要な重低音(ウーファーのコーン紙が意味なく動くような)で誘発してしまう歪を防ぐのが目的だそうです。その考え方には全く賛成なので 試してみましたが、明らかに低音が出なくなってしまうので使いませんでした。fCが400Hzなので、もっと低い100Hz(470μF/4Ω負荷時)くらいなら その目的に叶うと思います。

そのコンデンサー100μFの容量が気になったので、一応 測定してみました。

88μF(測定器の誤差の可能性あり)と問題ありませんでした。ESRは 0.27Ωと優秀です。電解コンデンサーは普通 1Ω前後あります。

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