SX-LM77は 1999年にAIWAが発売した CD/MDコンポ XR-MD110に付属していた スピーカーです。
🐏グリル外しと各部のチェック🐏
ヤフーフリマで入手しました。ウーファーのコーン紙に ひび割れが放射状にあるのは 出品画像から確認できましたが、製造後30年近くも経っているので 問題は他にもありそうです。
各部のチェックしていきたいと思います。
ところが、分解しようとしましたが ネジがどこにもありません。
ググってみたところ この手の全世界向けスピーカーは まずグリル外しから始めるのが定石だそうです。
≣グリル外し≣
XR-MD110の当時のサービスマニュアルがネットに転載・公開されています。CD/MDメカの分解図や回路図・基板図などを参照できます。
その中に、スピーカーの分解の仕方の説明が載っていました。
XR-MD110 サービスマニュアル
グリルと本体のすき間に マイナスドライバーとタガネを挿し込んで ゴムハンマーで叩けとあります。
すき間を少しづつ広げるようにして なんとか外しました。
グリル側の筒状の突起 4つを 本体側にはめ込み固定するようになっています。はめ込み部分には ゴム系の接着剤が塗られています。ネット動画に突起を折ってしまった事例があったので、ゆっくり少しずつが良いと思います。
≣ウーファーのチェック≣
コーン紙には ラミネートフィルム材が使われていて、そのフィルムが劣化して ひび割れています。ひび割れはコーン紙の裏側にまで達していてます。
似たようなスピーカーを探して 交換することにしました。
≣ツイーターのチェック≣
こちらはしっかりしています。
セラミックなんかではなく 丁寧に作られたソフトドームツイーターです。
このツイーターだけで、スピーカー購入金額 2,300円の価値がありそうです。
≣周波数スペクトラム≣
いつもの スマホを使った周波数スペクトラムを見てみました。
2~3KHz辺りに大きなうねりがあります。多分 コーン紙の劣化が原因だと思います。ウーファー交換後には まっ平になると思います。
(200Hz辺りのうねりは木造 6畳間のクセのようで いつも出ます。😓)
🐏部品の手配🐏
交換用のウーファーは、NFJストア@ヤフー店で手配しました。

(200Hz辺りのうねりは木造 6畳間のクセのようで いつも出ます。😓)
🐏部品の手配🐏
交換用のウーファーは、NFJストア@ヤフー店で手配しました。

次回、ウーファーを交換して チューニング・音出しをしたいと思います。
それでは 次回お楽しみに...
🎲追加情報🎲



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