怪しげなボードアンプのマスターボリュームだと思っていたものは、フルレンジ側の音量だけで、ウーファー側とは連動していませんでした。
テスターチェックのみで、両面基板でややこしいので回路解析まではしてませんが...
🌱 ボリュームの配置 🌱
椅子にもなるし...
違うジャンルのブログですが、似たようなテーマのブログを書きましたのでよろしければご覧ください。
⇒『230428 24db/oct. カットオフ周波数可変LPFを使ったキッチン用サブウーファーアンプの製作』
メーカーの工場やサービスマンの経験から、家電品の修理や電子工作がライフワークの一つになっています。そのなかから面白そうなことを ご紹介しています。なるべく特殊な工具を使わないようにしているので、多くの方の ご参考になると思います。
前回『201201 HP ENVY 700-560jpをAMD Ryzenマシンに改造 前編』の続きです。
今回は、改造前のチェックと 実際の改造作業をやっていきたいと思います。
🍨改造前のチェック🍨
≣主なパーツ(改造着手時)≣
CPU: intel 第4世代 Core i7-4790K
メモリ: DDR3 4GB×4 16GB
H D D: Western Digital WD30EZRX 3TB
SSD: mSAT SSD 128GB LMT-128M6M
電 源: 420W
グラボ: NVIDIA GeForce GTX 760 HP OEM 1.5GB GDDR5
≣内部の配線と特徴≣
≣USB3.0の配線≣
青いコネクタのUSB3.0が動作しません。
テスターで判りやすい グランドと電源をチェックしてみました。

一般的なUSB3.0と違っていました。
USB端子側を見てみると...
接着剤のようなもので固めてあります。これを剥がして リード線一本々当って付け替えるのはムリです。

201201 HP ENVY 700-560jpをAMD Ryzenマシンに改造
こんにちはHouskeです。
前回『201026 DELL XPS8700のマザーを交換して第10世代のパソコンに改装 後編』の続きです。
ここ十年くらい CPUと言えば ペンティアム/コア2など Intelばかりでしたが、最近 急に AMDの話題が多くなってきました。Ryzenシリーズ(ソケットAM4)が 出てからだと思います。
サブ用のパソコン HP ENVY 700-560jp(i7-4790K)を改造したいと考えていましたが、この AMD Ryzenシリーズにすることにしました。

また、この互換性は ボードメーカー独自のチューニングによる違いもあるようです。
Intelのように、新しいCPUごとに専用ソケットを新設するのと違い、ずいぶんと顧客寄りです。(顧客寄りの販売戦略と言うより、CPU内部構造の開発・製造都合に拠るところが大きいようです。)
次回は、改造前のチェックと改造作業をする予定です
➱『201205 HP ENVY 700-560jpをAMD Ryzenマシンに改造 後編』
お楽しみに...
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