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2021年2月15日月曜日

210215 座れるサブウーファー SONY SS-WS6(分解清掃) と中華製ボードアンプを購入

こんにちはHouskeです。

我が家のハムスター🐹はサブウーファーが大好きです。
新聞紙でダクトを塞いでいますが、暇さえあればガジガジして中に入ろうとします。以前に入ってしまって出てこないので、スピーカーを外したことが 2回あります。電源やAMP基板があるので危ないのです。
このところ部屋が手狭にもなってきたので、ウーファーをもっと小さいものにすることにしました。🐹が感電する心配もなくなります。


確か、SONY製で椅子のようなウーファーがあったことを思い出しました。椅子に使えれば、一石二鳥です。
そんな感じでヤフオクを探してみたら、記憶通りSONY製で、しかも数種類出品されていました。
📣 SONY製の椅子にも使えそうなウーファー 📣
どれも20年くらい前に発売されたものです。スピーカーがヘタっていれば、適当なものを探して交換する積りで、外見が奇麗なSS-WS6を落札しました。

= 届いたSS-WS6 =
このウーファーは単品で販売されたもではなく、サラウンドセットの生き残りのようです。
- 元のサラウンドセット(SONY HCD-SC8) -
取りあえずアンプを繋いでみたら、音ワレ感・歪感なく鳴りました。急いで交換用スピーカーを探さなくてもいいようです。
椅子の代わりになるかどうかですが、予想以上に堅牢なつくりです。安心して座ることができます。SONYのことだから、上に座るだろうくらいのことは折込み済なのだと思います。

長年の埃やごみが上向きのスピーカーに積もっているような気がするので、掃除するためにバラそうとしましたが、よく分かりません。
= ネットで分解図を見つけました =
分解図をよく見ると、最初に「ロゴ入りグリル」を上へ引き抜いてから、その下の211番のビス8本で取付されている枠を取外すと、スピーカーが現れるようです。
ところが このグリル、経年で固着しているのかビクともしません。
矢印のところに、くさび状のタガネのような工具を挿し込めば浮いてきて外せそうな気がします。工具を探してまたトライすることにしました。

≣251020追記
遂に、50~60Hz辺りでビビるような歪感が出てきたので、分解しました。
ノミとマイナスドライバーを使って、固着しているグリルの両側を 少しずつ広げるようにコジ開けました。
エッジが経年で劣化していると予想しましたが、頑丈な厚手のゴム製で 問題ないようです。

開けてみて分かったのですが、スピーカーカバーには 画像のように 丸いカサとネットが構成されていて、ウーファーユニットに直接ゴミが落ちないようになっています。
ウーファーユニットには ホコリなどの付着はごくわずかでした。
主にスピーカーカバー上部に積もったゴミを掃除したところ、ビビるような歪感はなくなりました。😀


📣 サブウーファー対応のボードアンプ 📣
スピーカーはアンプ無しなので、安価な中華製ボードアンプをプチりました。
ブランド:Wal front ¥2,239(Amazon/Prime
カスタマレビューが 1件もなかったし、Amazonのこの手のものはいつも博打です。
簡単に配線して鳴らしてみました。
ボリュームを全部絞っても、ウーファーから小さい音がします。3つのボリュームは、マスター音量、ローパスフィルタ調整、ウーファーの音量だと思うのですが、なんか違うようです。期待通り嫌な予感がします...

次回は、このアンプを制して音出しをしたいと思います。
⇒『210217 座れるサブウーファー SONY SS-WS6 と中華製ボードアンプ...


🎲 おまけ情報 🎲 
  • SONY サブウーファー SS-WS6
    ヤフオク 580円 送料 1,830
  • Wal front TPA3118 2.1CH オーディオアンプ基板
    Amazon 2,239円 prime

2020年12月5日土曜日

201205 HP ENVY 700-560jpをAMD Ryzenマシンに改造 後編

 こんにちはHousukeです。

前回『201201 HP ENVY 700-560jpをAMD Ryzenマシンに改造 前編』の続きです。
今回は、改造前のチェックと 実際の改造作業をやっていきたいと思います。

🍨改造前のチェック🍨
≣主なパーツ(改造着手時)≣
 CPU:
intel 第4世代 Core i7-4790K
 メモリ: DDR3 4GB×4 16GB
 H D D:
 Western Digital WD30EZRX 3TB
 SSD: mSAT SSD 128GB LMT-128M6M
 電 源: 420W
 グラボ: NVIDIA GeForce GTX 760 HP OEM 1.5GB GDDR5


≣内部の配線と特徴≣
 

  • 前面パネルUSB端子は、USB2.0×(4+Cardleader)+USB3.0×2と普通のPCより多くなっています。
  • PL-LEDが上部と全面の2か所にあります。
  • CPUは4790K、チップセットはZ97が使われていますが、O.C.(オーバークロック)は4GHzに制限されています。
    しかも O.C.に因る故障は保証外だとか...。
    (とは言え、4790Kの中古相場は1.1K円くらいで売れるので、改造費の足しになります。😄)

  • メンテナンスカバーの面が 普通のPCの反対側になっています。
    マザーボードは逆さまに取付けることになるので、組立てる時 多少面喰います。使うのに支障はありませんが 拡張スロットは真中辺になります。

🍨改造用パーツ🍨
 M B: ASRock AMD B450M Pro4
 C  P U: Ryzen 7 2700
 O S: Windows 10 Pro
 S S D : BIOSTAR M.2 256GB SS263PME32-PS1SH-AU2
 メモリ: Crucial DDR4 16GB CT16G4DFD8213×2)×2
 電 源: 750W 玄人志向 KRPW-BK750W/85+
 グラボ: NVIDIA GeForce GTX 760 (流用)
上記のものを手配しました。

電源はオリジナル品を流用する予定でしたが、立ち上がらなかったので Amazonで注文しました。ダメな電源は、他のPCで 同じ不具合が再現したので 弱っていたようです。

メモリは 8MBでスタートしましたが、ゲーム対応のため 32GBに増設しました。


🍨改造作業🍨
≣フロントパネルコネクタの配線≣
偶然ですが、“HP ENVY 700-560jp”と、今回のASRockのマザーは、同じ配線(配置)でした。なので、加工をせず差し換えることができました。
     ⇩

≣USB2.0の配線≣
USB2.0のコネクタは 普通に使われる10Pコネクタより 2P多い12Pであることは、改造着手前から判っていました。
アサインを確認したところ、端の2Pは 削除可能なグランド線なので、それをカッターで切り落としました。
     ⇩

≣USB3.0の配線≣
青いコネクタのUSB3.0が動作しません。
テスターで判りやすい グランドと電源をチェックしてみました。


一般的なUSB3.0と違っていました。
USB端子側を見てみると...

接着剤のようなもので固めてあります。これを剥がして リード線一本々当って付け替えるのはムリです。

どのみち、ASRockマザーボードのUSBの総数は HP ENVY 700-560jpの仕様に対して 足らないので、USB3.0の配線は断念しました。ケース上部の USB3.0は 空きのままです。😙

USB2.0は CardReaderにも使われていて マザーボードの端子数が足らないので、空いているUSB3.0コネクタに フロントパネルUSB2.0プラグを 2.0<>3.0変換コードで変換して挿しました。


≣その他の配線≣
AUDIOや電源などの配線は、他の市販品と変わらないので 特に問題なく配線が完了しました。


🍨動作チェック🍨
≣配線の様子≣

≣Win10インストール≣

電源が故障していたり USB3.0のアサインが違っていたりと、大変でしたが なんとか纏まりました。
予想外の電源の故障は 全く原因が判らず、同じマザーボードをもう一枚入手して、それでもダメで ASRockのベアボーンPCまで買ってしまいました。😓


🎲 オマケ情報 🎲
  • Ryzen7 2700 BOX 8コア 16スレッド(ヤフオク 18,000円 送料込)
  • Team PC4/DDR4-2133 8GB(ヤフオク 1,922円 送料 200円)
  • PCIe& SATⅢ to SAT変換アダプタ(Amazon 1,299円 prime)
  • Crucial DDR4 16GB CT16G4DFD8213×2(Amazon 13,613円 prime)
  • 玄人志向 750W ATX電源 KRPW-BK750W/85+ (Amazon 7,275円 prime)

  • 変換名人 M/B USB変換 (Amazon 599円 prime)

  • ASRock AMD B450M Pro4 (Amazon 8,054円 prime)
  • ASRock AMD B450M Pro4 (ヤフオク 4,800円 送料込)
  • ASRock べアボーンPC (ヤフオク 34,000円 送料 980円)


2020年11月19日木曜日

201201 HP ENVY 700-560jpをAMD Ryzenマシンに改造 前編

201201 HP ENVY 700-560jpをAMD Ryzenマシンに改造




こんにちはHouskeです。
前回『201026 DELL XPS8700のマザーを交換して第10世代のパソコンに改装 後編』の続きです。

ここ十年くらい CPUと言えば ペンティアム/コア2など Intelばかりでしたが、最近 急に AMDの話題が多くなってきました。Ryzenシリーズ(ソケットAM4)が 出てからだと思います。

サブ用のパソコン HP ENVY 700-560jp(i7-4790K)を改造したいと考えていましたが、この AMD Ryzenシリーズにすることにしました。


🌾 AMD Ryzenシリーズ 🌾
Ryzenシリーズは、1000、2000、3000、5000があって、数値が大きいほど新しくなります。
シリーズ  発売日  チップセット
 1000 2017/  8月頃 X370/B350
 2000 2018/  2月頃 X470/B450
 3000 2019/  7月頃 X570
 4000 2020/  7月頃 B550
 5000 2020/11月頃 A520

また、コア数の違いなどで Ryzen3、5、7,9とグレードが4段階になっていて、Intelの i3~ i9それぞれに対抗するようになっているようです。

ソケットAM4は シリーズ全部に共通です。一方のチップセットも CPUのシリーズを追って新規発売されていますが、BIOSアップデートによって 例外はありますが シリーズを跨いで広く互換性が担保されてます。

また、この互換性は ボードメーカー独自のチューニングによる違いもあるようです。
Intelのように、新しいCPUごとに専用ソケットを新設するのと違い、ずいぶんと顧客寄りです。(顧客寄りの販売戦略と言うより、CPU内部構造の開発・製造都合に拠るところが大きいようです。) 

次回は、改造前のチェックと改造作業をする予定です
➱『201205 HP ENVY 700-560jpをAMD Ryzenマシンに改造 後編
お楽しみに...


🎲 オマケ情報 🎲
PC HP ENVY 700-560jp (ヤフオク 23,000円 送料 2,288円)

2020年10月26日月曜日

201026 DELL XPS8700のCPUを交換して最新10世代のパソコンに改造 後編

こんにちはHouskeです。

今回は、パーツの手配と交換をしていきます。

🐣 パーツ一覧 🐣


  •  マザーボード 
    新品
    ASUS TUF GAMING B460M-PLUS(WI-FI)
           
    ドスパラWEB(価格.com) 20,770円 送料無し


  •  CPU 
    Intel Core i5 10400(6core)
            
    PCワンズ(価格.com) 14,420円 送料無し


  •  メモリ 
    中古
    Crucial DDR4 16GB×2
            
    ヤフオク 7,250円 送料 210

    当初は 8GB×2の予定でしたが、MSのフライトシミュレーターがギリ16GBを使い切りそうなので、32GBにしました。

  •  SSD 
    Silicon Power 256GB PCIe3.0×4 NVMe
            
    Amazon 4,890円 prime


  •  電源 
    中古
    750W 80plus GOLD SST-ST75F-GS
           ヤフオク 2,800円 送料 810


  •  グラボ 
    手持
    Palit GeForce GTX1070ti
          
    (ヤフオク 17,500円 送料 1,089円)

マザーボード、CPUは Amazon売切れだったので、“価格.com”で手配しました。値段はAmazonより安いことが多いのですが、会員登録をしたり注文の勝手がそれぞれ違ったりと少々面倒です。
費用の合計は予定の5万円を少し超えるくらいになりそうです。


🐣 マザーボード取外し前の配線の確認 🐣
 XPS8700 主なコネクタ類の配線 

 XPS8700フロントパネル12Pコネクタの配線 
電源の 、“”、””の””は判りやすいように分けましたが、実際の配線は電源SWの端子に直に配線されています。


🐣 マザーボード交換作業 🐣
 フロントパネルコネクタの配線の差換え 
前項の"フロントパネルコネクタ"の配線をXPS8700用から、交換先のASUSのマザーボードに合わせてリード線を差換えます。リード線の端子を止めている爪を、精密ドライバーのような工具で少し起すと簡単に抜けます。
配線の接続は、マザー側の20Pオスコネクタに対しケース側の12Pメスコネクタを、上図のピンク枠のところに挿します。
(コネクタの配線は、同じASUSでもマザーボードによって違うことがあるので、参考にされる方は、必ずそれぞれの機種のマニュアルを参照してください)

オーディオ、USBなどの他のコネクタは、そのまま挿すことができました。
(過去の記事に書きましたが、コネクタのピン数が市販品と違っていて改造しにくい機種があります。☞『180616 “HP Pavilion 500-210jp”(改造はトラップに阻まれて中止』)

 CPUファン 
銅芯入りなので捨てずにとっておいたリテール品を使いました。結構嫌われるリテール品ですが、ワンタッチで簡単に取付けられるので気に入っています。Core2オーバークロック時代のヒートパイプや水冷を使った大型クーラーに比べると頼りない感じですが、最近のIntelはそんなに熱を出さないので余裕で使えます。

 4Pファン延長コード 
ケースファンのコードが短くて届かないので、アマゾンで4Pのファン延長コードを手配しました。ファン自体は3Pですが、回転数のコントロールが可能です。

 側面/後面 
XPS8700のケースはマイクロATXとしては大きめなので、長めのグラボも含めて余裕で組込むことができました。

😅 今回失敗したこと 😅
電源ユニットから出ている+12Vの電源コネクターはマザーボード用PCI Express用の2種類があるのですが、世代やメーカによってリード線数やその組合わせ方がマチマチなので判りにくい仕様です。Housukeはよく知らなくて、PCI Express用の方がリード線数が6Pと多いから良いだろうという思い込みでマザーボードの8Pコネクタに挿したら電源が入りません
電源ユニットを替えたり電圧を測ったりして まる一日無駄にしたあと、ふとマニュアルを見ると、“マザーボード用+12V電源には必ず8Pの電源コネクタを配線してください”と書いてあったので、たまたま持っていた4P→8P変換ケーブルをマザーボード用の 4Pに噛まして正しく配線をしたところアッサリ電源が入りました
 4P→8P変換ケーブル 

マザーボード用PCI Express用は同じ形状の12V電源コネクタなのですが、通電する条件が違っていて相互の代用は出来ないようです。
危うくCPUとマザーをまた注文するところでした。
(このあと“4P→8P変換ケーブル”を使わないで試したところ電源は入ったので電流容量を気にしなければ実際には何Pのコネクタでも電源は入るようです。)


🐣 最先端マシンになったXPS8700 🐣

ヤフオクジャンクにまで落ちぶれた 6世代前の老いぼれXPS8700が、最先端マシンになってメインコンピューターの座に戻ってきました。
🎉🎉🎉
なんだか堂々として誇らしげに見えます。

改造前と改造後のベンチマークテスト(CINEBENCH_R15)を比べてみました。
改造前
Core i7-4770(4コア)  690cb 
改造後
Core i5 10400(6コア)  1312cb 
ほぼ倍の性能になりました。

改装のきっかけにもなった、ゲームソフト"Microsoft Flight Simulator 2020"です。
どちらか言えば CPUよりグラフィックボードの方が負荷のウエイトが大きいソフトですが、今回の6コアCPUも強力にアシストしてくれています。操縦・録画・飛行データ表示などを2画面で同時操作しても、改造前に比べ格段にスムーズになりました。


次回は、HP ENVY 700-560jp(i7-4790K)をAMD CPU使いに改造する記事を予定しています。
☞『201201 "HP ENVY 700-560jp(i7-4790K)"をAMD Ryzen...』です。
お楽しみに...

 追記                             
DELL Inspiron660の改造記事をアップしました。
☞『221227 DELL Inspiron660 市販のマザーボードに交換...

DELL Precision Tower 3620の修理(改造)記事をアップしました。
☞『250114 DELL Precision Tower 3620 Xeon Win11に...


🎲 メモ 🎲
  • StarTech.com PWMファン延長ケーブル (Amazon 743円 prime)

2020年10月16日金曜日

201016 DELL XPS8700のCPUを交換して最新10世代のパソコンに改造 前編

こんにちはHouskeです。

⌛ DELL XPS8700 ⌛
2年前にヤフオクでジャンク品として入手した DELL XPS8700(2013年6月発売)です。 
 
先進的でクールなデザインなのですが、肝心のCPUは最新世代に6周回遅れの第4世代です。
こころなしか元気がないようにも見えます。
実は最近、ビデオ編集やシミュレーターゲームをするようになって、パワー不足を感じるようになってきました。
そこで、
CPUをもっと新しい世代に改装して、パワーを付けて元気になってもらうことにしました。

久しぶりの改装なので、CPUやソケット・メモリなど 世の中どうなっているのかざっと調べました。
⌛ ”Intel”のCPUとソケット・メモリ ⌛
LGA775      Core2          Pentium,Celeron,Core2,Q.. DDR3    2006~
LGA1156  第 1 世代      i3-6**,i5-7**,i7-8**                DDR3    2008~
LGA1155  第2・3世代   i3/5-2***/3***,i7-(2/3)7**      DDR3    2011~
LGA1150  第4・5世代   i3/5-4***/5***,i7-(4/5)7**      DDR3    2013~
LGA1151  第6-9世代    i7-(6~9)***,i9-(6~9)***      DDR3/4 2015~
LGA1200  第 10 世代      i5-10***,i7-10***,i9-10***     DDR4    2020~

8年前のVostro230の改造では“Core2Duo(LGA775)”から当時の最新世代、第3世代(LGA1155)にしました。
今回も第4世代(LGA1150)から、最新の第10世代(LGA1200)にします。
スマホに押されてなのか、幸いPCのパーツが安いような気もします...

 
⌛ CPUと他のパーツ候補 ⌛
<CPU>
'2017発売の第8世代以降、4コア超えのパワーのあるCPUを選べるようになってきたので、今回は不安定なO.C.(オーバークロック)無しでいくことにしました
Core2時代にはO.C.が当たり前でしたが、ビデオの編集やイラストでうまく出来たと思った所で、いきなり青画面になって作業がパァになるようなことがけっこうありました。

とは言っても予算に限りがあるので、LGA1200 i5 10400Fをターゲットにしました。i5ですが、6コア/12スレッドと、十分期待できます。
予定価格:18,000円~

<マザーボード>
ASUSを考えています。7~8年前の話ですが、ASRockだったかmsiだったか、ケースファンの回転がぶん回りで、すぐに ASUSに買い替えたことがあります。ASUSのマザーは、4Pのファンソケットに3Pのファンを挿しても、スピードコントロールしてくれました。日本メーカーに似た期待を裏切らない感があります。
マイクロATXサイズに限るので選択肢は少なく、たぶん次の商品になると思います。
ASUS GAMING B460M-PLUS(WI-FI)/Amazon
予定価格:14,273円
<メモリDDR4>
8GB×2中古(よくサーバー用ECC仕様が混ざっているのでポチらないように注意)
予定価格:5,000円前後

<電源>
700Wクラス中古(オリジナルは400W程なので頼りない...)
予定価格:2,000円前後

<グラボ>
とりあえず手持ちの GTX1050、GTX1070Ti を流用

<SSD>
M.2タイプ 256MBAmazon
予定価格:5,000円前後

中古もいれて、なんとか予算通り 50,000円くらいになりそうです。
パーツは探しながら入手します。

 
お楽しみに...