こんにちはHouskeです。
前回(違うブログですが)『230519 PT2399(松下製MN3005 BBD後継)を使ったステレオ音源が広がって聞こえる...』の続きです。
accutronics Digi-Log製のリバーブモジュール BTDR-3を使ってサラウンド・エフェクターを製作しました。
前回(違うブログですが)『230519 PT2399(松下製MN3005 BBD後継)を使ったステレオ音源が広がって聞こえる...』の続きです。
accutronics Digi-Log製のリバーブモジュール BTDR-3を使ってサラウンド・エフェクターを製作しました。
- 230Hz LCF 6db/oct.回路を入れて、低音域をカットしました。BTDR-3の参考回路にも同じような LCFが入っています。
- スピーカーも鳴らせるようにUSBアンプを付けました。調整するときなど何かと便利です。
- 出力は原音+残響、と残響のみの 2通りの切替SWを付け、キッチン用サブウーファーアンプで使う以外に、単独でスピーカーを鳴らすことができるようにしました。
🎋製作🎋
🔨パーツ類🔨
4つ目基板に手作りしたMixing回路、Delay回路、BTDR-3の小基板の三つと、アマゾンから購入したUSB電源アンプなどを百均のアクリル製ケースに組込みました。
<Mixing回路>
実際の組立作業に使ったパターン図の裏表に 回路図を張り付けました。
<Delay回路>
<BTDR-3の小基板>
<USB電源アンプ>
KKHMF PAM8406 デジタルパワーアンプボード
Amazon 750円 配送料 150円
<アクリル製ケース>
泉化成 クリアケース ワイド 181㎜×100㎜×31㎜ (セリア 税別100円)
🔨外観🔨
<上><前><後><裏>
🎋動作チェック・調整、その他🎋
🔨パルス音源で動作チェック🔨
パルス音源(YoutubeでDLできる『心電図音』)を使って動作チェックをしました。エフェクターの音量は最大にしました。
リバーブの長さを調整する半固定抵抗 Pot1,Pot2は BTDR-3の小基板に組込んでいます。
🔨パーツ類🔨
4つ目基板に手作りしたMixing回路、Delay回路、BTDR-3の小基板の三つと、アマゾンから購入したUSB電源アンプなどを百均のアクリル製ケースに組込みました。
<Mixing回路>
実際の組立作業に使ったパターン図の裏表に 回路図を張り付けました。
<Delay回路>
<BTDR-3の小基板>
<USB電源アンプ>
KKHMF PAM8406 デジタルパワーアンプボード
Amazon 750円 配送料 150円
<アクリル製ケース>
泉化成 クリアケース ワイド 181㎜×100㎜×31㎜ (セリア 税別100円)
🔨外観🔨
<上><前><後><裏>
🎋動作チェック・調整、その他🎋
🔨パルス音源で動作チェック🔨
パルス音源(YoutubeでDLできる『心電図音』)を使って動作チェックをしました。エフェクターの音量は最大にしました。
リバーブの長さを調整する半固定抵抗 Pot1,Pot2は BTDR-3の小基板に組込んでいます。
リバーブなし(パルス音源のみ)
リバーブ短(半固定抵抗 Pot1,Pot2 Position:0%)
リバーブ中(半固定抵抗 Pot1,Pot2 Position:20%/約10KΩ)
リバーブ長(半固定抵抗 Pot1,Pot2 Position:100%/50KΩ)
🔨音声や環境音で調整🔨
音楽ソースは、もともと残響が多めに仕込まれているものがあって分かりづらいので、ニュースなどの音声や環境音で調整しました。
リバーブの長さは短と中の中間(半固定抵抗10% 5KΩ)くらいがちょうど良いようです。エフェクターの音量は、音空間が少し広がったくらいのところに調整しました。原音と比べて、5~10%くらいの音量にするイメージです。
Pot1、Pot2の半固定抵抗でリバーブの長さ(帰還量)を可変できますが、クロック周波数は固定になっています。BTDR-2というモデルもありますが、こちらはリバーブの長さも固定になっています。
市販のサラウンドアンプやカラオケに付いているなんちゃってエコーとは違って、フワッとした鉄板式エコーのような完成度の高い音質だと思います。
🔨その他🔨
動作原理は 詳しい資料がないのでさっぱり判らないのですが、AIによると Spin Semiconducto FV-1と似たような デジタル リバーブ プロセッサーだそうです。FV-1は 2017年に発売されたもので、BTDRと同様 楽器業界向けのデバイスのようです。Youtubeで見たところ、8種類の残響パターンがプリインストールされていて ユーザーはそこから選んで使う仕様です。音質もデジタルらしく高品質です。
現在、秋月電子が 単品とモジュールキット(DIP基板付き)を販売してくれています。
参考➱『秋月電子通商 FV-1 DIP化モジュールキット』
キットとは言え、周辺部品は自前で集める必要があります。結構 大仕事です。
FV-1を使った 楽器用エフェクターは たくさん出回っているので、安いものがあれば 入手して試してみようかと考えています。
🎲オマケ情報🎲
DIGI-LOGTM REVERB MODULE BTDR-3 の入手
フジシマカスタムギターYahoo!店:4,301円(送料170円)/海外取寄せ
注文から20日間くらいで受取りました。参考⇒Digi-Log Reverb Module (Btdr-3) : A Great Digital Reverb Sound That Easily Replaces A Spring Reverberation Unit
🔨その他🔨
動作原理は 詳しい資料がないのでさっぱり判らないのですが、AIによると Spin Semiconducto FV-1と似たような デジタル リバーブ プロセッサーだそうです。FV-1は 2017年に発売されたもので、BTDRと同様 楽器業界向けのデバイスのようです。Youtubeで見たところ、8種類の残響パターンがプリインストールされていて ユーザーはそこから選んで使う仕様です。音質もデジタルらしく高品質です。
現在、秋月電子が 単品とモジュールキット(DIP基板付き)を販売してくれています。
参考➱『秋月電子通商 FV-1 DIP化モジュールキット』
キットとは言え、周辺部品は自前で集める必要があります。結構 大仕事です。
FV-1を使った 楽器用エフェクターは たくさん出回っているので、安いものがあれば 入手して試してみようかと考えています。
🎲オマケ情報🎲
DIGI-LOGTM REVERB MODULE BTDR-3 の入手
フジシマカスタムギターYahoo!店:4,301円(送料170円)/海外取寄せ
注文から20日間くらいで受取りました。参考⇒Digi-Log Reverb Module (Btdr-3) : A Great Digital Reverb Sound That Easily Replaces A Spring Reverberation Unit















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